ボジョレーヌーボー商品

ボジョレーヌーボー、今年は当たり年です。



ボジョレーヌーボーのロゼ、

ボジョレー

ボジョレーヌーボーのロゼと、白について。
「ボジョレーヌーボー」という名前で流通することが出来るのは、赤とロゼだけと法律で決まっています。
白のボジョレーヌーボーというものはありませんから、レストランなどでは注文しないように、くれぐれも注意してくださいね。
恥ずかしい思いをしてしまいます。

そして、この日本に入ってくるボジョレーヌーボーも、ほとんどは赤です。
ですから、ボジョレーヌーボーについて少々の知識のあるかたは、ボジョレーヌーボーとは赤ワインしかないのだろうと思っているかもしれません。

ボジョレーヌーボーには確かに、ロゼもあるからです。
近年になって少量ではありますが、日本にも入ってくるようになりました。


ボジョレーヌーボーのファンであるのならば、ぜひ一度、飲んでみてください。
近所のお店においていなければ、インターネットで購入することが可能です。
ボジョレーのロゼ

そして、もうひとつ注意しておきたいのは、ボジョレーヌーボーには白はありませんが、ボジョレーの白はあるということです。
わかりにくいですか?
「ヌーボー」とは新しいという意味ですから、ボジョレー地区で作られた新酒がボジョレーヌーボーでしたね。
ボジョレー地区で作られたワインのうち、シャルドネ種を使用した白ワインであれば、ボジョレーを名乗ることは出来ますが、決してヌーボーではありませんし、生産量も全体の1%程度にすぎないそうです。

ボジョレーヌーボーの価格

前回の記事で、ボジョレーヌーボーの種類や違いについてお話いたしましたが、やはり種類が違えば価格も違ってくるわけでして、今回は、ボジョレーヌーボーの価格についてお話してみたいと思います。
ボジョレーヌーボーというと、非常に人気の高いワインですから、価格もかなり高いものと思っていらっしゃるかたがいます。
実際に、ご自分で買った事がないかたなどはそのように思っていらっしゃる場合が多いでしょう。
もちろん、種類によっては5000円近くするようなものも当然あるのですが、年によっては1000円以下で購入できるようなボジョレーヌーボーだってあるのです。
もちろん、品質や味には問題ありませんよ。
だいたい平均的な価格帯としては、2000?3000円程度です。
もしも、初めてボジョレーヌーボーを飲んでみたいが、どれを買ったらいいのかわからない・・・というかたは、このくらいの価格のものを選んでみると良いかと思います。
もちろん、高価であるほど希少性も高く、味的にも良いものなので、経済的に余裕があるのでしたら、高価なものほど良いかもしれません。
そして、それは決して安いものは駄目だということではありません。
価格は安くても「ボジョレーヌーボー」なのですから、きっと満足いただけると思います。
ちょうど円高のために安く売ることが出来る場合もありますし、2009年にはガラスのビンをペットボトルに替えてコストを抑えたボジョレーヌーボーも登場いたしました。
ですから、若いかたであっても、いくつもの種類を買ってみたりと、楽しむことが出来たのではないでしょうか。
ペットボトルのボジョレーヌーボーについて、次回、また詳しくお話することにいたしましょう。
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